赤ちゃんの日焼け止めは何を買ったらいいか?

日焼け止めは何を買ったらいい?
05 /05 2017
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赤ちゃんの日焼け止めは何を買ったらいい?

と悩んでいませんか?

・赤ちゃんの日焼け止めって何使ってますか??
・赤ちゃんの日焼け止めは何を買えば良いですか?
5ヶ月です。何でも舐めます。
・赤ちゃんの日焼け止めでオススメの商品ありますか?

赤ちゃんの日焼け止めを買おうと思っても
いろいろあるので何を買えばいいか
困りますよね。

それに赤ちゃんの肌に合わなくて肌荒れしても
困りますもんね。

問題なのは無添加、オーガニックと書いてある日焼け止めでも
全成分表示を見れば合成界面活性剤や合成ポリマーが必ずと
言って良い程、使用されているということなんです。

ということで今回は赤ちゃんの日焼け止めの選び方と
おすすめの日焼け止めについて書いていきます。



赤ちゃんの日焼け止めはどのように選べばいいか?


赤ちゃんの日焼け止めは下記のポイントで
選ぶことをおすすめします。

合成界面活性剤を使ってないもの
合成ポリマーを使ってないもの
紫外線吸収剤を使ってないもの

☆合成界面活性剤を使ってないものがいい理由
界面活性剤は化粧品の多くに使用されています。
その役割は、主に「水と油を混ぜる(=乳化する)」
ことです。

日焼け止めを含む化粧品のベースは、水と油です。
でもそのままじゃ分離して混ざりません。
だから、界面活性剤が必要なのです。

界面活性剤には、合成のものと天然ものがあります。
現在化粧品の多くに配合され問題となっているのが
合成界面活性剤です。

なぜ合成界面活性剤が使用されるのかというと
原価も安く、何より即効性を出せるからなんです。
合成界面活性剤は、肌にくっつき長期間とどまります。
そして、皮膚組織を溶かして浸透していきます。

☆合成ポリマーを使ってない物がいい理由
数多くの化粧品に配合されている合成ポリマー。
石油などを原料にした合成樹脂や合成ゴムなどで
できています。

これを化粧品に入れることで、肌に塗ったときに
ビニールの膜ができツルツルの手触りになります。

安価な原料で使い勝手が良いため、洗顔料や化粧水
保湿クリームに、シャンプーなどなど幅広く使用されています。

どんな悪影響があるのかというと合成ポリマーは、皮脂や
汗に強くなかなか落ちません。

と言うことは、肌表面がビニールの膜で覆われたまま。
皮膚の呼吸を妨げるだけでなく、皮膚の常在菌に悪影響を
及ぼし、肌のバリア機能が低下してしまう恐れがあります。

日焼け止めにおける合成ポリマーの役割は、汗をかいても
落ちにくくすることと、サラサラとした塗り心地にするためです。

なので赤ちゃんや子供に使用する日焼け止めに
合成ポリマーは必要ありません。

☆紫外線吸収剤を使ってない物がいい理由
紫外線吸収剤の役割は、その名の通り紫外線を吸収して
熱エネルギーに変えて外へ放出します。

なぜ紫外線吸収剤がダメなのかというと
肌表面に塗ることで、2つのデメリットがあるからです。

一つは、紫外線吸収剤自体が化学的に合成されて
作られた成分であるから。肌に直接塗ること自体
負担になるからです。

もう一つは、紫外線を吸収して熱に変えるため、肌表面で
酸化が起こってしまうからです。なので敏感肌の方や
赤ちゃん子供には、よくない成分なのです。

では、紫外線吸収剤を使っていない日焼け止めでも
紫外線対策はできるのかというとできます。

紫外線吸収剤を使用していない日焼け止めには
「紫外線散乱剤」が使われています。


紫外線散乱剤は、肌への負担が少なく赤ちゃんでも安心して
使用できるものです。

紫外線を防ぐ効果としては、紫外線吸収剤の方が強力ですが
日常生活を送る上での紫外線対策なら十分対応できます。

赤ちゃんにおすすめの日焼け止め


上記の条件を満たす日焼け止めは
パックスナチュロン UVクリーム(日焼け止め) 45g SPF15/PA++です。

合成界面活性剤を使ってない日焼け止めが少ないんですよね。
パックスナチュロンシリーズとLarネオナチュラル UVホワイトプロ
だけでした。

しかし、Larネオナチュラル UVホワイトプロは残念ながら
光毒性が懸念される精油類が使われていたので
おすすめできません。

パックスナチュロンシリーズの
パックスベビー UVクリーム (日焼け止め) 30g SPF17/PA+
もおすすめです。

パックスナチュロン UVクリーム(日焼け止め) 45g SPF15/PA++との違いは
マカデミアナッツ油を配合しており保湿性が高いことです。

乾燥しやすい赤ちゃんならこちらの方がおすすめです。



やってはいけないこと


無添加、オーガニックと書いてあるからと
安易に日焼け止めを選ぶこと。

無添加、オーガニックと書いてあっても
よくない成分が配合されている商品もありますので
よく調べてから買うようにしましょう。



まとめ


赤ちゃんの皮膚は大人より薄くて弱いですので
上記のポイントを抑えて安心して使える日焼け止めを
選ぶようにしましょう。



☆赤ちゃんのおすすめ日焼け止め
パックスベビー UVクリーム (日焼け止め) 30g SPF17/PA+


☆すぐに効果の出るお腹痩せ
ハーバルイオンリュキ

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uvkcea

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